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【大崎】イタリア料理店 LaFata
オープン3年で予約いっぱいの実力店はるばる訪れる価値ある人気のイタリアン
大学卒業後コンピューター会社に勤めた後に、イタリアでも手打ちパスタの本場として名高いエミリア・ロマーニャ州で修業を積んだ一風変わった経歴の松浦シェフ。2006年11月に大崎にオープンして以来、本場の味がそのまま再現されていると評判のイタリアンだ。
その理由は、やはりオーダーしてから延ばし始める渾身(こんしん)の手打ちパスタ。人気メニュー「仔羊と白インゲン豆のラグーローズマリーを練り込んだ手打ちパスタ(パッパルデッレ)」(1500円)は、口の中で仔羊とローズマリーが劇的に出合い、バランスのとれたお味でペロリと食べられる。
また、ランチ(パスタにサラダ、前菜の盛り合わせ、コーヒーが付いて1200円〜)とディナーに、毎日2種類が焼き上げられる日替わりの自家製焼きたてパン(トマトのパンやはちみつのパンなど)が付いてくるのもうれしい。本格的なのに気軽、肩に力の入っていないシェフの人柄がにじみ出る店内は、いつも近辺のビジネスマンや地元の人でにぎわっている。 |
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【渋谷】イタリア料理店 リストランテ寺崎
リピーターが絶えないリストランテの人気はもちもち太くて香ばしい本格派パスタ
駅から数分、これほど「渋谷っぽくない空間」があることにまず驚く。人通りが比較的少ないマークシティ裏の一角、うっかりしていると通り過ぎてしまう。白くてかわいらしいドアを開けると、店内は縦長のつくり。イタリアのカプリ島をイメージした中2階の半個室もあり、まるで現地の家に迷い混んでしまったかのよう。
寺崎シェフが、この地にトラットリアをオープンしたのは1996年。その前は、懐石料理の板前をしていたというから驚きだ。独学でイタリアンを学んだ後、リストランテと名前を変えて、現在に至っている。そんなシェフの自慢料理は、なんといってもきしめんのように太くもちもちで、1日6回しっかり練って熟成させる、食べ応え十分のパスタだ。
また、自家製パンや卵料理にはフランス・赤ラベルの卵を使用。野菜もきちんと自然農法のものを用いるなど、素材も調理にも一切妥協がない。店構えとあいまって、店主の哲学「さりげない上質」を感じさせる味ばかり。ちょっと秘密にしておきたくなる店だ。
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【田端】喫茶店 Deep カフェ
田端のカフェでおしゃれにいただく味と素材にとことんこだわったパスタ
田端駅北口から不忍通り方面へ少し行った先の下り坂に、中国はウイグル自治区出身の王慧亜さんがオープンした生パスタと生豆焙煎(ばいせん)挽きたてコーヒーのお店がある。店内は、4人用のテーブル1卓と2人用のテーブルが4卓で、喫茶店というより、まるでしゃれた洋食屋の雰囲気。
美味しいパスタの後には、挽きたて、いれたてのコーヒーがお待ちかね。世界各国からそろえた豆はすべて生豆で、好みの豆を選ぶと少々時間はかかるが香りは格別。買い出しに行くと具材選びに夢中になって、店が閉まっているなんてこともあるというが、ベストの状態で食べてほしいという、王さんの真剣さがうれしいお店だ。 |
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【目黒】スパゲッティ専門店 スパゲッティ ダン
30年愛され続けるスパゲッティ専門店 知る人ぞ知るあの味は家庭でも再現可!
まるでうどんのように太いめん。ほかではなかなかお目にかかれないこのパスタ、デュラム産の小麦セモリナだけを原料に、うまみを失わないように加熱せずに作った高級パスタ「ニューオークボ」。2mmのスパゲッティだ。これまで食べてきたパスタとはまるで別物、モチモチとした食感がなんとも新しい。
「この味を家で食べたいなぁ」という方には、おみやげセットも用意されている。店と同じ仕様で、高級パスタ「ニューオークボ」と自家製ソース、きざみのりの3点セットで4人分。ソースはたらこ(1850円)、たらこウニ(2050円)、たらこ梅(1950円)の3種類がそろい、「店で食べたのと9割がた同じ味になるよ」と店主。家に帰るのが楽しみですな。 |